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【入試体験談】学校推薦型選抜B(公募制)一般選抜との両立&夏休み・試験前日の過ごし方


受験

2020.10.17

2020.10.17

ごきげんよう。 さて、今回は前回に引き続き推薦型選抜B(公募制)に関する情報をお届け致します! 対談テーマは、<一般選抜との両立>と<夏休み・試験前日の過ごし方>です。受験勉強の気分転換に是非読んでみてくださいね♪

この記事を書いた人

国際コミュニケーション学科2年

安井

岐阜県出身。大学祭実行委員会渉外部署に所属。
おすすめの授業は、「比較道具論」と「アジア文化論」です。どちらの授業も映写資料を多用し、日本と世界を比較しながら学べるところがとても興味深いです!

日本文化学科3年

田中

東京都出身。大学祭実行委員会ミスコン部署・早稲田大学野球サークルに所属。今年のミスコンの運営代表を務めています♪
おすすめの授業は、十二単の着付けが学べる「有職故実」の授業と日本の食文化が学べる「日本生活文化史(食文化)」です。

※本記事の内容は、過去の情報に基づき書かれており、今年度の入学選抜の内容を保証するものではございません。その点に留意してご覧ください。

一般選抜との両立

一般選抜との両立はどのようにしていましたか?

田中 私は、高校3年生の夏休みまでに得意科目だった国語と日本史をセンター模擬試験で8割程度取れるように完成させて、夏休み以降は公募制推薦の対策と苦手だった英語の2本柱で勉強に取り組んでいました!英語が非常に苦手だったので勉強はしんどいと感じることが多くありました(笑)安井さんはどうでしたか?

安井 両立大変ですよね…。私は、高校1年生から入試問題を解き始めました。分からない所や間違えた所には印をつけて説明を書いた自分専用ノートを作り受験期に焦らない・困らない対策を始めていました!

公募制推薦に合格しようとそうでなかろうと、センター試験や2、3月までクラスの仲間と共に勉強を続けていくつもりだったので、面接・小論文の対策と一般選抜の対策を常に並行して取り組んでいました。ただ、公募制推薦の試験前2週間は公募制推薦の対策に専念していました!

田中 両立するために公募制推薦と一般選抜の勉強時間の配分を決めて取り組んだ子もいるみたいです。時間を区切ると、自身の心や頭を切り替えることができて集中力が高まりそうですよね!

安井 中には、夏休み以降は公募制推薦の対策一本に絞って勉強した!という人もいたみたいです。自分に合ったやり方で、計画的に両立するのがベストですね♪

夏休み・試験前の過ごし方

高校3年生の夏休みにしておいて良かったことは何ですか?

安井 私は、高校3年生の夏休みまでに身上書の8割程度を完成させました。また、面接で何を聞かれそうか情報を収集し、自分ならどう答えるかの返答集作りを行いました。3年生の夏休みは、一般選抜の過去問題を沢山解くことや小論文・面接の情報収集を行うことが良いと思います。

田中 夏休みは、小論文対策に特化していた子も多いようですよ!そんな私は、オープンキャンパスに参加したり、大学のパンフレットやHPを読み込んで大学への理解を深めました。このおかげで面接では自分の言葉で大学の魅力を語ることができましたし、入学後もギャップなくキャンパスライフを送ることが出来ています♪

安井 たっぷり時間のある夏休みを自分なりに有意義に過ごし、合格に大きく近づくことが大切ですね。

入試前日はどのように過ごしましたか?

田中 私は、小論文や面接の対策を納得のいくまで取り組んでいたので、変に自信を無くさないように特に何もしませんでした!(笑)ただ、寝る前に忘れ物チェックと大学のパンフレットを読み返して「絶対に学習院女子大学に通うんだ!」というモチベーションを上げておきました。

安井 大切ですよね!自分ならできると奮い立たせることで、自信も湧き出てくる気がします!前日は、放課後に面接練習をして帰宅してからは好きな音楽を聴いたりするなどリラックスして過ごすのもいいですよね♪ もちろん、何も考えずにぐっすり寝るのも大切です!

田中 十分な睡眠をとって心身共に落ち着くことは本当に重要ですよね~。安井さんはどんな前日を過ごし本番に臨みましたか?

安井 私は、遠方からの受験だったのですが、5限までは普段通り授業を受けました。その日の朝と昼休みには、面接の最終確認を先生にして頂きました。

田中 そうなんですね!遠方からの受験だと、やはり移動などでバタバタしたんじゃないですか?

安井 いえいえ、東京までの移動時間とホテルでの空き時間を有効活用できました。身上書・面接で聞かれそうなこととそれに対する自分の返答を書いたノート・大学のパンフレットに何度も目を通して実際に話す練習を繰り返しました。寝る前には、持ち物や集合時間や大学までのアクセスを再確認して早めに寝ました。変に焦ったりせず、いつも通りの生活をしつつも本番に向けた最終確認を行うことが大切だと感じます!


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