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【入試体験談】一般選抜B方式(英語コミュニケーション学科)


受験

英語コミュニケーション学科

2021.01.13


2021.1.13

いよいよ一般選抜まであと少し。受験生の皆さんに向けて、先輩たちから受験体験談をお届けします。
今回は、一般選抜方式で英語コミュニケーション学科に入学した先輩です。

この記事を書いた人

英語コミュニケーション学科3年

ひーちゃん

サークル・所属団体:学習院女子大学硬式庭球同好会、大学祭実行委員 後夜祭部署、TAKE OFF(早稲田のテニスサークル)
趣味:料理、テニス

※本記事の内容は、過去の情報に基づき書かれており、今年度の入学選抜の内容を保証するものではございません。その点に留意してご覧ください。

受験方式

一般選抜B方式(英、国)

学習院女子大学を選んだ理由

まず、女子大の中でも就職率が高かったからです。女子大ブランドだけでなく学習院ブランドもあり、品格があるなと感じました。副都心線の西早稲田駅のすぐそばにあり、アクセスがいいため通いやすいとも思ったので学女を受験しようと決めました。

英語コミュニケーション学科を選んだ理由

私は英語がもともと好きで、大学においてさらに英語を学び、磨きたいと考えていました。
また、英語コミュニケーション学科(以下、英コミ)は留学が必須で、半年カナダ留学ができるというところが自分にとってとても魅力的でした。

受験期の勉強法

英語

好きだった単語帳(システム英単語)を、何度も繰り返して音読、暗記しました。
学女の英語コミ(一般選抜A・B)にはWritingの試験があり、英文を書く力が問われたので、国公立二次のような記述の演習もした記憶があります。

国語

やはり基礎が大事なので、センター過去問をたくさん解きました。間違えたら解説を読み、それでも理解できなかったら先生に質問するよう心がけていました。

受験当日の裏話

当日緊張していたせいで、英語のWritingの文章がなかなか思いつかず、字数が足りなくなってしまったという思い出があります。笑
0点になってしまったらどうしよう、と入試後本当に焦ったのですが、受かったということはきっと減点で済んだのだと思います。苦笑

終わりに

基礎力が本当に試される入試だったなと感じています。しかし、英コミの一般選抜B方式は英語の配点が高く、また普段の授業やセンター対策ではやらないであろうWritingがあるため、英語が得意だと思っている人でもそれなりの対策をしっかりしないと受からないような気がするので要注意!過去問は絶対に解いてから受験に臨んでほしいです。がんばれ受験生〜!!


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