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【在学生インタビュー 】-後編- 経営学の授業をきっかけに、在学生がウェビナーに出演!大学生活についてお聞きします


学び

2020.11.13

2020年春学期の授業『経営学Ⅱ』を通じて、在学生2名が日本経済新聞社主催のウェビナー(『アフターコロナを考える 総集編』(2020年8月9日実施))に出演しました。

インタビュー前編では、お二人の授業での学びやウェビナーでの経験についてご紹介しました。
今回は、大学生活について(周りの友達や先生のこと、大学のおすすめポイントなど)を聞いてみました。

受験生からは「学女生ってどんな人が多いんですか?」という質問をよくいただきますが、このインタビューを通じて、学生の雰囲気が少しでも伝われば幸いです!

語ってくれた人

国際コミュニケーション学科2年

岡村さん

千葉県出身。テーマパークでのアルバイトに熱中しています。
旅行・野球観戦・隠れ名店巡りにハマっています。

日本文化学科3年

佐藤さん

日本の中世文学・思想を専門に勉強中。
学内の部活で代表を務めています。

先⽣はどんな⼈が多いですか︖

佐藤さん どの講義を履修しても、学⽣の考えを尊重してくれる先⽣が多いです。勉強がしやすい環境が整っていると思います。

岡村さん 大学の先生は、ご自分の専門分野に本当に愛がある方が多いなあと感じています。その分、個性や特徴が強い方が多いですが、その分講義は、さまざまな特色があって、どの講義も興味深いです。

周りの友⼈にはどんな人が多いでしょうか?

佐藤さん 友⼈も⾊々な⼈がいますが、「国際⽂化交流学部」というだけあって、海外に⽬を向けて活動している学⽣が多いと感じます。

岡村さん 自分のやりたいことが1年生の内から決まっている人が多いです。それは就職に限らず、留学・アルバイト・サークル活動・恋愛等、それぞれの軸がある人が多いように感じます。十人十色、個性が沢山詰まっていて、刺激を沢山受けることが出来ています!

学習院女子大学に入ってよかったな、と思うことはありますか︖

佐藤さん 私は⽇本⽂化学科に所属しているのですが、かなりニッチな分野の勉強もできることだと思います。例えば「妖怪」についての講義があったことには最初は驚きました。

また他学科の講義も履修できる制度があるため、幅広い分野から⾃由に興味のあるものを選択できるところに柔軟性があると感じます。

※授業内容および開講状況は年度ごとに変更されることがあります。入学後のシラバスをよくご確認ください。(シラバスはこちらから検索できます)

岡村さん 私も「幅広い科目が受講できること」だと思います。法・メディア・食文化・女性史等のさまざまな講義があり、受講してみると、世界の捉え方が変化し、視野が格段に広がりました。

入学前は、国際系の中でも英米系に興味があり、欧州やアジアには全く興味がなかったのですが、大学生活や受講した授業を経て、欧州への留学を考えるようになりました。
”興味がない授業こそ受講してみる”ことで、自分を変える良いきっかけに繋がるかもしれないですし、それが叶えられる環境だと思います。

──まったく知らない分野の授業を受けてみることで、新しい発見があるのは本学ならではの良さですね。
各学科に所属する教授陣は、全く異なる専門分野を研究しているので、授業のバリエーションが豊かなんです。
(どんな先生がいるの?と思った方は、各学科の紹介ページや大学案内をご覧ください。)

最後に、今後の⼤学生活でどんなことに挑戦したいですか︖

佐藤さん 私が所属しているフラダンスサークルをもっと⼤きくすることです。まだ設⽴されて間もないため部員数も少ないですが、フラダンスを通じて地域の⽅々と交流したり、将来的には現地のハワイに⾜を運んで国際交流する機会が設けられれば理想的です。

岡村さん 海外留学やこのようなセミナーにまた沢山参加したいと思います。3年後には大学卒業…つまり学生の立場で経験できる期間はあと少しなんだ!と考えるようになりました。

今回参加したウェビナーで、東大教授の柳川先生からいただいた「このような状況を、何も出来ないと思うのではなくて、逆にじっくりと自分を見つめ直し、何を学びたいか大いに考えた方が良い」という言葉を胸に、あと2年間の学生生活を自分探しから始めようと思います。

──貴重なお話をありがとうございました。今後の益々のご活躍をお祈りしています。


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